昨日、南新町の献血ルームに行ってきました。4ヶ月ぶりぐらいに成分献血をするためです。
血液検査で血小板数が概ね20万/マイクロリットル超えたら血小板成分献血、それ以下なら血漿成分献血を行います。
今回は血漿成分献血ということになりました。4サイクル約1時間の作業です。
献血は高校の時に始めて以来15年続いています。成分献血ができる、献血ルームが高松にしかないため、しょっちゅうできるわけではありませんが、これまでの累計で61回(1回の成分献血を2回としてカウントしていた時期があるので実質55回)献血しています。
何でそんなに献血してるの?と聞かれます。
「社会貢献に決まってるでしょ」
と言えばカッコイイのかもしれませんが、結構動機は不純です(笑)。
・普通に病院で頼めば何千円もかかるような血液検査が無料でしてもらえる。
→間違えてもエイズや肝炎検査のために献血してはいけません
→私の場合、肝機能の数字とコレステロール、血小板数を中心にデータを見てます。
→過去のデータはExcelにまとめて入力しています。
・大学時代、渋谷や新宿に出かけた際、休憩がてら行っていた
→飲み物はもちろん、ドーナツとかいろいろお菓子がでてました。
→学生さんは時間もたっぷりあったのです。
→映画とか、ユーミンのライブビデオを見てました。
改めて記録を見ると、よく15年も続いたなぁと我ながら思ってしまいます。そして、年に数回程度ですが、これからも続けていくんだろうなぁと思っています。
まずは自分の健康管理のため、そして血液を必要としてくれている人たちのため。
動機は「不純物」でいっぱいですが、本来の機能はちゃんと果たしてくれてるよね?
日本赤十字社 香川県赤十字血液センター http://www.kagawa.bc.jrc.or.jp/