ケンタッキーフライドチキンで有名なカーネルサンダースやパナソニック(旧 松下電器産業)の創業者 松下幸之助も入会していたロータリークラブ。
うちの父も長年活動しています。
さて、ロータリークラブには「4つのテスト」という倫理指針があります。
今から70年以上前にアメリカ人ハーバート J.テーラー(ハーブ)が考案したものだそうです。
四つのテスト
言行はこれに照らしてから
1.真実かどうか
2.みんなに公平か
3.好意と友情を深めるか
4.みんなのためになるかどうか
この由来についてはhttp://www.rotary.or.jp/basic/4way_test/4way_yurai.htmlで解説しています。
原文および日本語訳に関しての解説がhttp://www.aoyama-matsudo.com/4-test.htmにあり、原文を読んだ方がより理解が進むのではないかと思います。
この4つのテスト、最初に話を聞かされたときは正直今ひとつピンときていませんでした。
ところが、今はいろいろな場面でこの指針が活きること活きること。
実に深い倫理指針だなぁと最近つくづく思います。
システム手帳にコピーを挟んで毎日1回は目を通しています。
いろいろな活動で困ったり、悩んだりする事がある方は一度じっくりテストしてみてはいかがでしょうか?